【アスリートは脳から鍛える】

Life kinetic

昨今サッカー界で脚光を集めているライフキネティック。

ドイツで誕生した〝眠っている能力〟を活性化する画期的な脳のトレーニングです。

神経細胞間に新しいつながり(シナプス)を作り出し

そのアスリートのパフォーマンス向上から昨今飛躍的に有名になりました。

現在ではドイツ・サッカーチームの約半数が導入しているメソッドです。

今や、ヨーロッパ諸国はもちろん、イギリス、アメリカでもライフキネティックの導入が始まり、
世界各国に広がっています。






【身体の制御器官である脳】

これまでのスポーツでは身体のポテンシャル向上に主眼を置かれてきました。

しかしLife kineticでは身体の司令塔である脳のポテンシャルと、

情報収集の要である眼のポテンシャル向上に主眼を置いています。


最新スマートフォンは、

その回線が3Gではポテンシャルが発揮できません。

まずは通信環境を5Gや光回線にしましょう。


と言うのがライフキネティックのコンセプトのようです。







まだまだ数少ないライフキネティックトレーナーですが、

なんと、ここ浜松市で活躍されているコーチがいらっしゃいます。







Life kinetic公認トレーナー五百目吏


【サポート選手】

FC刈谷・田中貴大選手

ポルトガルリーグ1部所属ポルティモネンセ・U-23・中野優太選手

ジュビロ磐田・三木直土選手

ジュビロ磐田・金子翔太選手

静岡産業大学主将・大西将亜選手

FC刈谷の田中選手のパーソナルトレーニングの様子。

目を動かすことをテーマにしたトレーニング。
脳に送られる70〜80%は目からの情報。
視野の広大はアスリートのパフォーマンス向上に大きく繋がります。






ライフキネティック公認

五百目吏トレーナーのFacebookとお問い合わせはこちら⬇︎

セッションの様子を多数の動画にてご確認いただけます。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100048616932794

Mail : lifekinetik500@yahoo.co.jp






期待できる効果

アスリート(プロ・アマチェアスポーツ全般)
  • スポーツ競技パフォーマンスの向上
  • スポーツシーンでの動体視力・反応速度の向上
幼児・生徒・学生
  • 学習能力向上
  • 集中力向上
  • 子供の創造力の開発
中高齢者
  • 認知機能向上
  • 介護予防
  • 注意力と理解力の向上
社会人・勤労者
  • メンタルヘルス向上
  • ストレスの解消
  • 仕事の能力向上
すべてに共通
  • 記憶力低下予防
  • ミスの減少

ドイツ有数の運動指導者の一人、ホルスト・ルッツは、長年の運動指導経験とそれから得られた効果を分析し、ライフキネティックを開発しました。更に脳科学研究者、学習指導研究者との共同研究開発の結果、2000もの独自のプログラムを開発しました。

いっぱい楽しんで、笑うこと。
この運動プログラムは、脳細胞間つながりを新たに作ります。ライフキネティックは、年齢に関係なくそれぞれが異なる目標にチャレンジできる楽しいプログラムです。
8歳から80歳までほとんどの人が、ごく短い10分から60分間のプログラムで変化を感じます。






ミュンヘン連邦軍大学教育学部の研究論文

これまでにさまざまな機関が Life Kinetikの効果について検証してきました。
ドイツのノイビーベルクにあるミュンヘン連邦軍大学ではギュンター・ペンカ教授のもと、規格化されている測定法 (TDS システムおよび Posturomed (平衡能力測定装置)) を使用して Life Kinetikトレーニングの効果を、30人の被験者 (主にスポーツ学生) を対象に、平衡能力と、目と手の協応と目と足の協応について検証しました (Penka, 2009)。そしてその結果、被験者の直立平衡感覚が大幅に改善されたと証明されました (Posturomed での測定値が平均的に 145 % 上昇)。目と手の協応と目と足の協応課題での処理速度は 8.38 % ~ 11.32 % 増加し、課題が複雑になるほど大幅に改善されています。

ケルン大学人間科学部治療教育・リハビリテーション科の評価 (Heilpädagogische Forschung 1/2011 で発表)

ケルン大学は Dr. マティアス・グリュンケ教授のもと、9 ~ 12 歳の学習に問題のある児童 35 人を対象に、Life Kinetik で注意と流動性知能が向上するか調査しました (Grünke, 2011)。流動性知能は新しい問題を解決し、新しい状況に適応する能力です。ブリッケンカンプの注意負荷テストでは、対照グループの注意値は以前より悪くなったのに対し、Life Kinetik グループの注意値は 6 % 以上も上昇した、という重大な結果が出ました。この改善の度合いは、驚くことに効果量 (effect size) で 0.52 です。この調査では、どちらのグループも週 3 回 25 分間の追加トレーニングとして、Life Kinetik グループはLife Kinetik トレーニング、対照グループは動作ゲームのような非固有のスポーツを 5 週間以上行っています。
特に注目すべき結果は、オスヴァルト・ロットの数連結テストで見られ、効果量は 0.69 を示しました。Life Kinetik グループはスポーツグループに比べて知能指数が約 3 倍の 12.2 % も上昇したのです。測定した知能指数は、Life Kinetik グループにおいて、トレーニング前は平均以下の 78 だったにもかかわらず、5 週間後には通常範囲の 87 になっています。調査チームはその非常に高い効果量に唖然としました。Dr. マティアス・グリュンケ教授:「このような高い値が注意や流動性知能のトレーニングで出ることは異例で、普通はそんなに見られるものではない」と語っています。







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